変形性股関節症の鍼灸治療は、目黒区学芸大学駅の目黒いべ治療院



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 変形性股関節症の鍼灸
 | 全身マッサージ・指圧 | 高麗手指鍼 | 一般鍼灸 | 美容鍼 |




 友人と出かけたい。。。 でも。。。 

股関節に痛みを抱えている人は 外出に不安を抱えている人が多く見られます。





その原因として 長時間歩くと 足の付け根の痛みが強くなるからです。


そのため。。。

・ 友達と出かけたいけど、気を遣わせたくない。。。

・ 気を遣わせるくらいなら 出かけるのを止めよう。。。




しかし、本人も楽しみにしている事を我慢するのは 面白くないのではないでしょうか?

そこで、当院は このような想いに応えるための鍼灸を提案しています。





 変形性股関節症とは 

変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減る事で、歩く時に痛みが起こります。







 軟骨がすり減る原因 

股関節の周辺は強い筋肉や靭帯に支えられているので、軟骨の擦り減りが起こりにくい場所と言われています。

しかし、股関節自体の形状に異常がある場合、軟骨のすり減りが進行します。 


■ 臼蓋形成不全

■ 先天性股関節脱臼

■ 大腿骨頭壊死







■  臼蓋形成不全

骨盤の股関節を覆う「 臼蓋 」というフタが浅くなる事があります。

これを「臼蓋形成不全」と言いい、フタが浅い事で股関節が不安定になり、軟骨の擦り減りが起こります。

変形性股関節症の大半は、この臼蓋形成不全が関係しています。


■ 先天性股関節脱臼

乳幼児の時に、何かしらの外力が加わり、脱臼する事があります。

現在では、検診の充実・紙おむつの使用により、ほとんど見られなくなったが、脱臼した状態で発育すると軟骨のすり減りを引き起します。



■  大腿骨頭壊死

また、股関節への血行障害により、股関節の骨が壊死する「大腿骨頭壊死」。

これは、壊死した骨が徐々に潰れ、股関節の形状が悪くなる事で、軟骨の擦り減りが起こります。



変形性股関節症は、歩行時、足の付け根に痛みが出るようになり、進行すると、
歩行困難になる事があります。

よって、施術のポイントは、痛みを軽くし、歩行時の負担を軽く事が重要です。






 変形性股関節症の鍼灸 

当院の変形性股関節の鍼灸は、高麗手指鍼 に 一般鍼灸 を併用した施術を行います。


■ 高麗手指鍼

股関節のツボは、小指の付け根にあります。


手指鍼のツボ     股関節のツボ



この場所に、鍼をする事で股関節の炎症を抑えていきます。


  
    



また、股関節が悪い場合は、「脾経(緑)」 「胆経(黄色)」の気の流れを整える鍼を追加し、鍼の効果を強く引き出します。


   


高麗手指鍼による刺激は、股関節の炎症を速やかに抑え、歩行時の痛みを軽くしていきます。


 高麗手指鍼とは? 



■ 一般鍼灸

股関節の炎症は股関節周囲の筋肉を硬くします。

そこで、当院では、電気鍼によって、股関節周辺の筋肉を緩め、股関節の負担を軽くしていきます。







高麗手指鍼 と 一般鍼灸の併用は、施術効果の持続につながり、気軽に外出できるようになっていきます。

また、ご自宅でもできるセルフケアも含め、症状の再発防止など しっかりと対応いたします。


既存の施術でも、効果を感じられない方は、当院の施術を考えてみませんか?
ぜひ、ご相談ください。



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・ 股関節痛は 坐骨神経痛の事がある!




 施術頻度 

症状が軽い場合は、週1回〜2週に1回でも可能です。
しかし、症状が強い場合は週3回になる事も有ります。

いずれにしても、ご来院時に適切な施術頻度をお伝えいたします。



 料 金 

初診料・・・2000円
施術料・・・4500円
回数券(5回分)・・・21500円




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