味覚障害の鍼灸治療 | 目黒区学芸大学駅の「目黒いべ治療院」



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 医師は 味覚障害に無関心

病院で味覚障害の相談をした時の、医師の対応はどうでしょうか?

丁寧に対応してくれたでしょうか?


むしろ、無関心の事が多いと思います。

最悪の場合
「気のせいじゃないですか?」と言われる事があります。





では、もう一つお聞きします。

扁桃腺摘出手術 や 抗うつ剤 開始前に味覚障害のリスクの説明があったでしょうか?

当院に来院される方々に伺う限り、味覚障害の可能性を伝えた医師は 1人もいません。

そのため、手術後 や 抗うつ剤の内服後に味覚障害が起こると、動揺する事になるのです。


そこで、担当医に相談しても。。。


・ 時間が経てば治りますよ

・ 亜鉛剤で良くなります
  
と言われる事があります。


ですが、亜鉛やビタミン剤では味覚障害は難しい事が多く、味覚障害が 長く続く程、
難しくなります。


悩んでいる時間はありません。

味覚障害で悩んでいる人は、最後まで読んで下さい。




 誰にも理解してもらえない 味覚障害  

味覚障害は、急に味が分からなくなったり、何も口にしていないのに、口の中が甘くなったりする事があります。



その代表的な症状として。。。


・ 甘い味だけ分からない

・ 何も食べていないのに口の中が塩辛い

・ 何を食べても 美味しくない






では、なぜ、このような味覚障害が起こるのでしょうか?


それには、大きく3つの原因があります。


・ 扁桃腺摘出手術の後遺症

・ 抗うつ剤 や抗アレルギー薬 などの副作用

・ ストレスなどからの自律神経の乱れ




扁桃腺の手術では、手術によって、味覚を伝える神経を傷付けてしまう事で味覚障害が起こります。

また、薬の副作用 や ストレス では、神経機能障害が起こる事で味覚障害が起こるのです。



これらの症状を「早く何とかしたい!」と思って、医師に相談しても、軽く流されてしまい、「仕方がない。。。」と諦めてしまう人がいます。


しかし、本当に、それでいいのでしょうか?


味覚障害は、諦める必要はありません。
まだ、できる事があります。
 



 味覚障害 の 鍼灸とは  

味覚障害には、手の鍼・高麗手指鍼と、電気鍼を併用した施術を行います。

手指鍼のツボ     味覚障害の鍼灸


高麗手指鍼では 手の中の口のツボ(赤)に鍼をします。

また、扁桃腺手術の後遺症の味覚障害では、手の中の扁桃腺のツボ (青)にも鍼をし、神経損傷の回復を早めます。

  
    



そして、味覚障害の施術には、一般鍼灸を併用し 正常な味覚をが脳に伝わるようになります。


手指鍼のツボ     味覚障害の鍼灸




当院の施術により、味覚障害から解放され、以前のような何気ない日常を過ごせるようになります。



 高麗手指鍼とは? 






 施術の注意事項 



次のような症状のある方は施術の効果が現れにくいのでご遠慮ください。



・ 無嗅覚症の方

・ ペースメーカーの入っている方



匂いが全く分からない 無嗅覚症 が原因で味が分からないという事があります。

そして、鍼をしても味覚の回復の程度を把握する事が困難なのです。

そのため、大変申し訳ないのですが、上記の条件に該当される方は慎重に検討してください。

よろしくお願いいたします。


 お客様の声 
※個人の感想であり効果効能を保証するものではありません

口全体に拡がっていた塩味が無くなり、本来の味覚が戻りました!


声 69歳 女性 東京都


声


➀ 偶然ですが、知人に味覚障害になった女性がいて、その病名や様子は耳にしていました。
私の発症の発端はミネラルウォーターに変な味を感じたことで、もしや? と疑いましたが、夏バテのせいですぐ戻るだろうとも思っていました。

しかし、ある日の夕食に作った煮物を夫が「全然塩気が無いよ」と言い、やっぱりそうか!と観念して状況を明かしました。
夫は驚きましたが、状況の理解は早く、その後ずっと調理や味付けを助けてくれました。

夫に前知識があったことは、私にはラッキーでした。
知人女性から、病院に行っても思うようではなかったとも聞いていたので、私は初めから行きませんでした。
 
一方、殊の外暑い夏だったせいか、胃腸が弱っていることは自覚していましたから、胃腸を元気にすることが先決と、指導を受けて漢方薬を服用することにしました。
 


お蔭で胃腸は落ち着いたのですが、味覚は回復しません。
 
口の中はいつも塩っぽいのに食べ物の塩気は感じません。

甘味は鉄を舐めているような不味さ、間食も一切できなくなりました。

肉、魚、乳製品、味噌醤油等のアミノ酸系のものも全くダメでした。

 

辛うじて食べられた物は、白いご飯、トマト、白身魚の刺身くらいでした。
嗅覚はありましたので、美味しそう!と思っても実際に食べることは出来ず、体重は10Kg以上減りました。

➁ 胃腸の調子キープの為に漢方薬は続けながら、もっとダイレクトな施術をと思い、井辺先生の鍼を受けるようになりました。

発症から9ケ月経っていました。

先生は「早ければ早いほど、効果は出る。」とおっしゃいましたが、1度も、年齢によるので仕方ない、とか、亜鉛剤を飲め、カキを食べろ等々はいわれませんでした。
超極細とは云え、ハリを刺すのですから無痛という訳にはいきませんが、治りたい一心と、家族友人の応援、そして井辺先生のお人柄で約1年間通いとおせたのだと思います。

毎回じっくり様子を聞いて下さり、その都度対応を考えて下さいました。
私も毎日ではありませんが、家で指へのお灸をしました。井辺先生の鍼灸院が学芸大駅から近かったことも、余り苦にならずに通えた利点だと思います。

➂➃➄ 通院して7ケ月めの頃、茹で卵に振った塩に思わず「しょっぱい!」と声が出て自分でびっくりしました。

以前はお皿の塩をベロッと舐めても何も感じなかったのに!ポテチや塩煎餅の塩気も判るようになりました。

インスタントではありますが味噌汁も美味しく感じ、舌の膨張感やザラつきも消えてきました。
この頃家族でお鮨を食べに行く機会があり、ネタそれぞれを全部味わうことが出来ました。
この時、自分では施術の成果を確信して、家族と同じ物を食べられる幸せを感謝しました。

先ず塩気が戻り、旨味やコクを嫌な味と感じなくなり、水もピュアに味わえ、食べ物をトータルで美味しく頂ける、というのが回復期の流れだったようです。
 
作った料理を、家族が美味しいと言ってくれたのはもう少し後でしたが、この頃から体重も戻り始めて完治を実感しています。
今まで食べていた物が、今までのように美味しく味わえればいいんですよ、との井辺先生の言葉にも、味覚障害は味の記憶喪失だったのだ、と身を以て経験した思いです。

※個人の感想であり効果効能を保証するものではありません



 施術頻度について  

施術の効果に関しては、個人差があります。

1回の施術で、効果を感じられる事もあれば、薄皮を剥がすように改善していく人もいます。

しかし、味覚障害は、神経の機能障害が関係するために、最初の3〜5回は、週2回の施術をお勧めしております。

その後、症状を確認しながら、週1回と間隔を開けながら、経過をみていきます。


そして、施術期間については、発症してから、どれくらいの期間が経過しているのかが重要な判断材料となります。

そのため、はっきりと提示するのは難しいのですが、最低でも、3カ月間は続けて下さいとお願いしております。




 味覚障害で悩まれている方へ  

鍼は痛いのではないかと不安を感じられる人もいますが、当院に来院される方々は、鍼が初めてという人が殆どです。

味覚障害でお悩みの方、ご遠慮なく、ご相談下さい。





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 料 金 

初診料・・・2000円
施術料・・・4500円
回数券(5回分)・・・21500円





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